信託受益権仲介 売買 するためには

信託受益権仲介 売買 するためには、以前は、信託受益権販売業者の登録が必要でしたが 金融商品取引法の施行により、第2種金融商品取引業者の登録が必要になりました。

そのためこれから、信託受益権仲介/売買を行おうと考えているお客様は、第2種金融商品取引業の登録を行う必要があります。

信託受益権仲介/売買 免許取得までの期間

第2種金融商品取引業登録までの期間は、最短で約2ヶ月です。長いときには、半年前後かかる場合もあるため、スケジュールの設定には注意すべきでしょう。

申請前のチェック事項はこちら

信託受益権仲介売買をするために第2種金融商品取引業取得を考えられている方へ

下記のチェック事項を確認してみてください。

■ 現実に不動産信託受益権関連業務を行う予定があるのかどうか。
 顧客からの要請等で実需があるということでないと管轄官庁に説明がつきません。
 単に業務として行いたい、将来行う予定、ということでは申請が通らない可能性があります。

■  法令遵守、監査に関して営業から独立した部門が存在しているかどうか。

■  法令遵守、監査、営業それぞれの統括責任者について宅建主任者の資格があるかどうか。

■  法令遵守統括責任者については、重要な使用人として届け出ることになるので、当該業務を遂行できることを証する経歴書を作成することができるかどうか。

■  業務方法書作成に関連して、必要な規程が既に制定されているかどうか。

■ 資本金が1000万以上あるか。

 

ほかにもチェック事項はありますが、上記を簡単にチェックしてみてください。

上記が問題内容であれば、第2種金融商品取引業を取得できる可能性があるでしょう。

上記でご不明な点があれば、ご相談いただければ幸いです。

 

信託受益権 研修/セミナーサービス

実は、免許がおりてからが大変なのが、金融免許のつらいところ。



金融業特有の広告規制による名刺・HP・パンフレット作り変え

顧客カードの整備・適合性の原則のヒアリング表作成

各種契約書の整備   等、、、


考えただけで大変ですよね。


そんなお客さまのために必ず、免許取得後、企業研修を行っております。

企業研修での目玉が「質問タイム」です。



例としてあげるともっとも多いのが下記  (不動産信託受益権の例で)


・不動産の現物販売と信託受益権の販売それぞれメリットデメリットは結局なんなの?

・信託受益権売買後、なぜ買主側で信託を解除する必要があるのか?

・信託受益権のまま流通させていいのか?

・提案書 FAX送付状は広告に該当するのか?


   

等 営業スタッフ50人くらいに怒涛のように質問攻めにあったこともあります。



結局どこまでやればいいのかさじ加減がわからない
   or
制度の根本がわからないetc


というところでしょう。



単に免許を取得するだけでなく営業までスムーズに導入できるようにするのが
本当のプロではなかろうかと思いますのでご利用頂ければ幸いです。

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