投資助言業」を個人で行なう場合と法人で行なう場合は何が違うのでしょうか?

個人で登録をする場合は、その個人にのみ投資助言業が可能となるため、その人が病気や海外出張等の際に他の人に引き継ぐ事が出来ません。
一方、法人で登録をすれば、投資助言業の主体は個人ではなく法人なので、担当者が業務を出来なくなったとしても、届出により引き継ぐ事が可能です。
また、登録申請においても、知識・経験を持った人材を法人が雇う事で対応出来る利点があります。