「投資助言業」を個人でやるには一部の業務を外部委託するようになるのでしょうか?

投資助言業の登録には、投資担当者とコンプライアンス担当者と監査担当者が必要です。


個人で登録を行う場合には、一人で3つの担当者を兼ねる事になりますが、投資とコンプライアンスの両方について役所が求める程度の知識・経験を備えている人はごく少数です。
また、業務量的にも両方をこなすのは困難と判断されます。


ですので、個人で投資助言業の登録を行う場合、コンプライアンスの補佐を投資に詳しい弁護士等に委託する事も自然といえるでしょう。